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ペイントブラシによる演出可能なトゥーンシェーダー

3Dモデルのシェーディドエリア(Shaded area; 陰影部分)をリアルタイムに編集制御できる"局所制御可能なトゥーンシェーダ"技術です。
3Dのカメラとライトを通常の方法で制御しつつ、陰影の細部をユーザがレタッチしてアニメーションをつくるという新しいアニメーション作成方式を提案しています。
陰影をペイントブラシで直接モデルに描き込み修正できる直観的なインターフェースを実現しています。
また、キーフレームによる陰影補間でユーザーが編集する手間を軽減しています。

face_comparison
オリジナルの陰影アニメーション(上).編集後の陰影アニメーション(下)
3つの青枠は編集したキーフレームを表し,残り2つは補間されています.

追加情報 

Publication

Hideki Todo (Univ. of Tokyo), Ken-ichi Anjyo (OLM Digital, Inc.), William Baxter (OLM Digital, Inc.), Takeo Igarashi (Univ. of Tokyo),
“Locally Controllable Stylized Shading”, 
ACM Transactions on Graphics, Volume 26, Issue 3, Article No.17, (ACM SIGGRAPH 2007, San Diego, U.S.A., 2007.7)